1) Q. 私は会計士なんですが、私のような固い職業にはこの似顔絵名刺は向かないのではないでしょうか?
A. 実は似顔絵名刺を利用するお客様の多くは、会計士さん、弁護士さん、司法書士さんという「士のつく」職業の方が非常に多いんです。
ご利用されているお客様に聞いてみると、この種のお仕事は少し堅いイメージがあり、なかなか相手の方が打ち解けてくれないことが多いんだそうです。
お仕事で一番大事なことは信頼関係。その信頼関係を結ぶ上で、この「堅いイメージ」を少し崩すということに似顔絵名刺が役に立つわけですね。
2) Q. 似顔絵と写真とはどう違うの?
A. 相手に「自分を知ってもらう」ことに関しては写真もイラストもさほど変わりは無いかもしれませんね。
しかし、似顔絵にすると、「そのままの自分」よりも少し笑顔で、少しアクティブに、少し元気に描くことができ、ユーモアがあるため、渡す相手から親近感を持たれやすいように思われます。だから渡した相手から話しかけられることは多くなるでしょうね。
3) Q. 似顔絵の他にもキッカケ作りをする方法はありますか?
A. はい、あります。似顔絵以外にも、自分が趣味にしているもののアイテムを入れてみたり、販売している(したい)商品を入れてみたり。他にも裏面に自分のプロフィールを書いてみたりと、話題づくりのキッカケは考えれば考えるほど膨らみ、楽しいですね。
4) Q. 私は社員数150名の企業を経営しているのですが、そんな私でもこの名刺は必要あるのですか?
A@. 会社の社長様で、直接お客様と接点が無い。経営者様同士での集まりにしか参加されないような方であれば、正直、必要ないかもしれません。
この名刺をご利用の多くの社長様は直接お客様と接する機会を積極的に作っておられる方が多いようです。どうしても名刺に「社長」という肩書きが入っていると、お客様がお客様であるにもかかわらず、随分と気を使われる事があるということなのです。お客様との「垣根を外す」という意味では最高のツールだと思います。
あと、「飲み屋さん」で垣根を外すために使われる社長様も多いようです。(笑)
AA. とは言っても社長様はやはり社長様。ちょっと堅めのお集まりに参加される時などはフォーマルな名刺が必要ですね。似顔絵名刺をご利用されるとしても、フォーマルタイプの名刺も併用してご利用されることをお奨めいたします。
5) Q. ロゴや地図を入れると値段は高くなりますか?
A. ロゴ・地図ともに、以前に作ったデータをお持ちであれば、トレース料は無料となります。データが無い場合はトレースといって画面上でロゴや地図をカタチどおりになぞっていくという作業に費用(2100円)がかかります。
6)Q. 似顔絵名刺を作成するまでに期間はどれくらいかかりますか?
A. 似顔絵についても着ている服についても打ち合わせをメールなどで繰り返し、お客様が満足していただけるまで何度でも修正していきますので、約30日の期間を頂いております。
7)Q. 似顔絵名刺を使うのに向いている職業ってあるんですか?
A. 基本的にはどんな職業の方にでも満足して使っていただいておりますが、ご商売で使われる場合、特にこの「Q&Aの一番目」の士業の方が、堅いというイメージを崩されるために使われていますね。あとは、「保険」「コンサルティング」など、「カタチのない商品を売られている職業」の方に喜んでいただいております。こういうご商売というのは特にお客様との信頼関係づくりが大切。そのキッカケとしてご利用いただいております。
8)Q. 私は営業をしているのですが、この名刺を渡すと、「ふざけているのか!!」と渡した相手から怒られることはありませんか?
A. まずないと思います。
もし、そう言われた場合、そこであなたは「私どもはこのように名刺にキッカケづくりをし、お客様と取引をする前に必ず、お互いの事をよく知り、信頼関係を築いた上でお取引をさせてもらう。ということを会社の理念としております。」と一言伝えるだけで、「そんなところまで考えているのか」とお客様からの信頼度は格段にアップするはずです。
他にもご質問・疑問点などありましたら、どうぞお気軽にメール等、お送りください。早急にご返答させていただきます。